輸入車のタイミングベルトは切れやすい?

先日、修理工場を営む知人に、「つぎはボルボが欲しい」と言ったところ、 輸入車は日本車に比べタイミングベルトが細く切れやすく、切れるとシリンダーヘッド交換になる、とおどかされました。実物を見たところ、たしかに細いベルトでした。なぜ、輸入車はタイミングベルトが細いのでしょうか?  輸入車オーナーの方は頻繁にタイミングベルトの交換を しているのでしょうか?

輸入車のタイミングベルトは切れやすいと確かに言われています。しかしそれは10年以上前の古い設計のエンジンと古い材質のタイミングベルトにかぎっての話です。

タイミングベルトが劣化するのは、エンジンルームの温度によるものです。付近の温度が高くなることで、タイミングベルトの油分が脱けて硬くなって切れたり歯が飛んでしまうという症状があらわれます。

ベルトの幅が狭いことを気になさっているようですが、狭い=切れやすい、ということはまったくありません。ベルトの幅は通常、気筒数によってかわってきます。たとえば4気筒1600ccクラスですと、1インチぐらいです。

 

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