ベンツよくある故障 ベスト5

メルセデスベンツの良くある故障箇所をご紹介します。

高年式車、使用する環境により故障箇所は変わってくるところではありますが、全般的に定番の修理箇所になっています。

アクトジャパンはメルセデスベンツの修理実績多数!気になる箇所は早めの整備をおすすめします。

エンジンオイル漏れ

タペットカバーパッキンやオイルパンのパッキンが特に多いですが、他にもリアクランクシール、車種によってはエンジンのオイルクーラーなど専門的な知識を持っていないと症状をしっかり見極める事が出来ない箇所もあります。

 

また、その状態を放置しておくとハーネスやコネクター、その他電装関係に2次災害を及ぼす結果となり、ダメージが広がっていきます。走行風により飛散したオイルは各所のゴム部品を傷める事も有ります。

 

その他にも、マフラーにオイルが付着すると白煙や臭い、最悪の場合は火災を引き起こし兼ねません。滲みのうちに修理しておくと後々の大きな出費を防ぐ事に繋がります。

 

ブレーキ・パッド・ディスクセンサー

消耗品の代表格となります、ブレーキパットです。当社でも作業数はトップクラスに入ります。

 

センサーが取り付けされていますので、パッドの摩耗が限度値を超えると、センサーが削られ警告灯が点灯する仕組みとなっています。

車検や点検の際にチェック項目としてブレーキ残量は確認を行いますので、安全確保の観点から警告灯が点灯していなくても残量によっては交換をご案内する場合も有ります。

 

残量や摩耗具合にもよりますがパッド・ディスク・センサーは同時交換になる事も少なく有りません。

 

ベルト・テンショナー

ベルトはゴムで出来ていますので走行距離だけでは無く、年数が経つと経年劣化していきます。

 

エンジンが始動している間は常に動いている部分なので、日常から点検が必要な箇所となります。

ベルトを交換せずに使用していると、異音が発生するだけでなく最悪の場合ベルトが切れてしまい、走行不可能な状態になってしまう事もあります。

 

また、ベルトの張力を調整しているテンショナーやガイドプーリーに劣化や作動不良が発生すると抵抗の増大やガタつきを起こし、ベルトの寿命を縮めてしまう原因となる為、こちらも定期的な交換が必要となります。

 

警告灯の点灯・故障箇所診断

警告灯は、エンジンやミッション、その他安全装置や電装品の異常を知らせるランプです。エンジン不調に繋がる故障や安全装置への機能障害が発生した事を可能性を含めてドライバーに知らせる事を目的として点灯をさせます。

 

警告灯が点灯している場合、現在は継続車検が受けられませんので、診断や修理は必須となっています。

 

当社ではドイツ本国で近年圧倒的な信頼を有するTEXAテスターを完備しています。

また、TEXAテクニカルサポートセンターと連携しておりますので高度な診断を可能としています。

 

足回り・ブーツ・ブッシュ類・ショックアブソーバー

足廻りのブーツ、ブッシュ類の亀裂、ショックアブソーバーのマウント、バンプラバーの劣化など様々有ります。

 

他にも、エアサスが故障してしまい車高が落ちてしまう事や、ABCからのオイル漏れ等ゴム類の劣化以外の故障もあります。

工場によっては、アッセンブリ交換でしか対応しないところも有りますが、当社では出来る限り費用を抑える為にゴムブッシュ等は可能であれば打ち変え交換で対応します。

 

 

アクトジャパン株式会社 

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