日
08
1月
2012
板金修理のご相談 ベンツCLK
運ばれてきたメルセデスCLKは見るもかわいそうな感じでした。
まずは損傷ダメージの程度確認を行います。かなり深くヘコミが入っていて歪みも大きく、通常ならクォーターパネル交換になる所です。
・・・が、板金でも修復することが可能なので交換はしないで元通りにする修理方針で取り掛かりました。
パネルの歪みをならして・・デコボコやパネルの伸びがなくなってきた所でパテ仕上げをします。
同じ要領でフロントフェンダーも修復します。ドアは修理代を抑えるためにお客様と相談した結果、中古品を探すことになりました。
非常に程度の良い中古品が見つかり、修理の段取りもウムーズに進みました。
ブースに入り本塗装・乾燥を終えたら、何度も手丁寧に磨き、全体の輝きを確認したあとにパーツを元通りに組み付け完成です。
メルセデスベンツ・ディーラーの修理代が高いので、修理しようどうか悩んでいるあなた、修理方法もいろいろあります。
経過年数の経ったベンツに、新品部品を組み付けたり、一式すべてを交換したり、結果的に高価な修理になることを防ぐ対策を考えます。
お客さまにとって、新車でもないのにベンツ純正新品部品を多用することなく、中古部品や、OEM部品、部品直輸入などを組み合わせることで経済的負担が軽くなる方向で、一緒に考え最善解を求めてアクトジャパンはベンツを修理いたします。
修理はしたいけど、メルセデス・ディーラーは思っている以上に高いからとか、相談したら断りにくいからとお悩みなら一度ご相談ください。
私どもは相談に乗っても、ベンツ故障修理のセールスはいたしません。永いお付き合いのきっかけとなるような対応を心がけております。
また、修理したあとも半年毎にベンツ車の故障修理箇所を2年間チェック(無料)していきますので安心ですよ。
ActJapan Inc.

