土
09
1月
2010
ボディのきしみ音について
C190に乗っています。3万5000キロくらいから不整路面を通過したときなどに シートの後方からキュキュキュキュと金属がきしむような音がすることに気づきました。いまでは、その音が強くかつひんぱんに聞かれるようになりました。ディーラーでは、原因不明のため、一応、床面の緩急対策になる、といわれました。しかし、ゴムブッシュ類に原因がある可能性や、それを取り替えることで解決する可能性もあるでしょうか?
ボディのきしみ音についてはさまざまな理由があると思います。ボディ剛性低下に起因するきしみもあるでしょうし、お書きになっているように、ゴムブッシュの硬化も原因となりえます。クルマのきしみ音の原因を断定することは非常にむずかしいのですが、対策をいくつか示唆させていただくことは出来ます。
ボディ剛性の低下についてはどうしようもありません。
ゴムブッシュを換えるとそれなりに効果はあります。たとえばサスペンション・ストラットのアッパーマウントやスプリングの下についている音消しのためのマウントなどが原因として考えられます。しかしこの部分が原因と断定するのはたいへん難しいうえ、交換のための工賃もばかになりません。ボディについているプラスチック類も原因として考えられます。
とりあえずの対策としては、エンジンルームやトランクルームを開けて、サスペンションのアッパーマウントの部分に、潤滑性のあるシリコン油をスプレーするという手も考えられます。これはむかし、私がやっていた方法です。これによってきしみ音が多少低下したことがあります。
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